Webデザインでも活用される心理学を学習します。
デザイン心理学の必要性について理解することが目的です。
Contents
デザイン心理学
デザインで活用される心理学で、一番わかりやすいものは色彩でしょう。
他にも太さや大きさもそうですが、様々な理論や法則があります。
ここでも、動画内でできなかった内容を紹介していきます。
デザイン心理学の第一人者である日比野 治雄教授のインタビュー記事ですが、興味のある方なら読んで欲しい記事です。
「そのTシャツのデザイン、いいね!」なんて言葉が巷にあふれ、「デザイン」はすっかり定着しているように見える。しかし、一体デザインとは何なのだろうか?このデザイン…
www.toshin.com
デザイン心理学の目指すこと 「心理学的な手法を用いて人間とデザインとの関係を明らかにし、それをデザインの創造や改善に生かす」ことがデザイン心理学の基本的な内容な…
newswitch.jp

日刊興業新聞社のニュース記事では、日比野教授技監修の本「よくわかるデザイン心理学」の一部抜粋した記事がありますので、興味のある方はどうぞ。
下のサイトの記事内でも書かれていますが、認知心理学やその他のデザインの基本原則も、知識を得た後でデザインされたものを見ていると、そのデザインが採用された理由がわかるようになります。
これが閃きにつながり、アイデアの引き出しが増えていくことで、デザインするのが楽しくなるはずです。
デザインと心理学は、とても密接な関係にあります。例えば、記事の中に見出しを付けなければならないという常識も、人間が視覚的に情報を処理しやすくなるためです。 マジ…
webdesign-trends.net

心理学をUIデザインに活用するための61の技法を紹介した本です。
Web Design Trendsというサイトは、個人的によくチェックしています。

