実際にHTMLを作成しながら、注意点やルールを見つけていきましょう。
HTMLの注意点やルールは、ミスやコツから発見できるので、探してみてください。
Contents
HTMLを作成する前に
デスクトップなど、忘れない場所へ「Web制作」フォルダを作成しておきましょう。
Web制作(ルートフォルダ)
chap02(チャプターごとに制作したファイルを保存します)
1-1.html(ルートフォルダ内のフォルダ名やファイル名は、必ず半角英数字を使用)

どこにファイルを保存したのか忘れてしまわないように、しっかりと覚えるかメモをしておきましょう。
HTMLの文章をコピー
この下の文章をコピーして、作成した「1-1.html」へ貼り付けましょう。
下のボタンでコピーできます⬇︎
初めてのWebページ作成
HTMLファイルの作成と保存
テキストエディタを使うことで、比較的簡単にHTMLファイルを作成することができる。
ファイルを保存する時の注意点
フォルダ名やファイル名は半角英数字で!
作成・使用するフォルダやファイルの名称は必ず半角英数字を使う。
一般的に小文字の英字を使う。
記号は「-」や「_」を中心に使うといい。
空白(スペース)は禁止。
ファイル名には拡張子も忘れない
ファイルの種類(形式)を表すコードで、HTMLファイルは「.html」、画像ファイルは「.jpg」や「.png」などがある。
保存する時に入力するか、[ファイルの種類(Format)]から「HTML」を選ぶと自動で入力される。完成したHTMLファイル
下の[ HTML ]ボタンを押すと、HTMLのコードとブラウザでの表示を見ることができます。
うまく表示できない人は、入力ミスがないか確認で使ってください。
Chap2-3へ進む場合は、下のコードをコピーして使っても構いません。
See the Pen Untitled by Rayout-gw (@Rayout-gw) on CodePen.

上の[HTML]ボタンを押すと、コードとプレビューの表示に切り替えることができます。
終わったらミスが無いか確認しておきましょう。

