HTMLの文法や書き方には、簡単なルール・注意点があります。
ちょっとしたミスが、表示できない原因にもつながるので、しっかりと理解していきましょう。
HTMLの基本構造
HTMLの基本構造は、<html>や<head> <body>の3つのタグに加えて、<title>や文書型宣言、文字エンコーディングの指定があります。
<!doctype html>
<html>
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>タイトル文</title>
</head>
<body>
<h1>見出し</h1>
<p>本文</p>
<body>
</html>
VS Codeでは、この基本構造を自動で作成してくれる機能がありますが、最初のうちは入力して覚えていきましょう
他の授業でも使用しているHTML資料です。
Figmaという無料ツールで作成していますが、アカウント(登録)がなくても閲覧することができます。
Webではよく使われているツールなので、必要に応じて無料登録しておくと良いでしょう。
この章のポイント
少しずつタグの名前と意味・役割を理解していこう
入力した<html>・<head>・<body>のタグは、HTMLファイルを構成するタグです。
また<html>や</html>というように、HTMLのタグは開始タグと終了タグの対になっています。
開始タグと終了タグに挟まれた部分の意味・役割を表しているのがタグ名の部分になります。

