Chap12-4 演習

Chap12-4 演習

猫カフェのコンテンツレイアウトを作成しながら、ボックスモデルについて理解することが目的です。

Chap12-2 問題の答え合わせ

背景画像の表示

背景画像の基本プロパティ3セットとオプション2セットがポイントです。

    #cont-1{
        background-image: url(images/bg_1.jpg);
        background-repeat: no-repeat;
        background-position: center;
        background-size: cover;
        background-attachment: fixed;
        padding-top: 50vh;
    }

背景色の表示

背景色を表示する<div>を特定するために、セレクタの記述がポイントです。

    #cont-1>div{
        background-color: rgb(255,240,235);
        padding: 80px 0;
    }

文章間の開き

<dl>の下の余白は、パディングでも構いません。

    #cont-1 dl{
        margin-bottom: 80px;
    }
Master
Master

個人的にはパディング使います

クラス名を使ったデザイン

同じデザインを、他の場所でも使い回す時に便利なのが、クラスセレクタです。

    .cont_link{
        color: rgb(0, 60, 255);
        text-decoration: underline;
    }

先にクラスセレクタでCSSを記述し、その後でデザインしたいタグにclass属性を追加します。

<p><a href="#" class="cont_link">お部屋によって、待っている猫ちゃんが違います。</a></p>

<a>を記述していなかったら、追加しておきましょう。
最後にレイアウトして完成です。

    #cont-1 p{
        width: 960px;
        margin: auto;
        text-align: right;
    }

.cont_linkがa:linkのデザインになってしまう問題

同じ場所へ違うセレクタを使ってデザインした場合、セレクタの優先順位によってどのデザインになるかが決まります。

Master
Master

Chap13-1で答え合わせをします

Chap13-1の解答
    nav a:link,
    nav a:visited{
        color: rgb(51,51,51);
        text-decoration: none;
    }

メインメニュー(グローバルメニュー)部分のデザインには、セレクタを「nav a」というように、<nav>の中で使う<a>にデザインしておかないと、全ての<a>にデザインしてしまうので注意。

セレクタの優先順位を決める詳細度

詳細度は、セレクタの種類ごとに点数がつけられていて、その合計でセレクタの優先順位が決まる仕組みのことです。

セレクタの種類記述例点数
全称セレクタ✴︎(アスタリスク)0
タグセレクタpやaなどのタグ名1
擬似要素::beforeや::afterなど1
擬似クラス:linkや:hoverなど10
クラスセレクタ.cont_linkなど10
idセレクタ#cont-1など100

CSSを作成していて思ったように表示されない時は、入力ミスの他にもこういった優先順位も関係しているので、記述の順番やセレクタの選び方に注意してみましょう。

Master
Master

idを適切に使っていれば、何も怖くありません