CSSを使ったリンク部分のデザインについて理解することが目的です。
よく使うデザインなので、積極的に覚えていきましょう。
ナビゲーション部分の背景色削除について
ナビゲーション部分の背景を勘違いして消すのを忘れていたので、削除する内容が入っています。
あまり気にせず、作業を進めてください。
前回までのHTML完成データです。
時間がない・間に合わない等の場合は、以下のソースコードを使ってください。
index.html
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>保護猫カフェ/にゃんルーム</title>
<style>
body{
font-family:"Helvetica Neue", "Helvetica", "Hiragino Sans", "Hiragino Kaku Gothic ProN", "Arial", "Yu Gothic", "Meiryo", sans-serif;
line-height: 100%;
}
ul{
padding: 0;
display: flex;
justify-content: space-around;
width:960px;
margin: auto;
list-style-type: none;
}
h1{
background-image: url(images/bg_h1.jpg);
background-size: cover;
background-position: center;
padding: 60vh 0 0 0;
}
</style>
</head>
<body>
<p><a href="index.html"><img src="images/logo.png" alt="にゃんルームのロゴ"></a></p>
<ul>
<li><a href="index.html">トップページ</a></li>
<li><a href="cat.html">お部屋のご案内</a></li>
<li><a href="#">同居猫の紹介</a></li>
<li><a href="#">カフェメニュー</a></li>
<li><a href="#">保護猫カフェについて</a></li>
<li><a href="#">ご予約・お問い合わせ</a></li>
</ul>
<h1>にゃんルームは、<br>あなたと猫だけのくつろぎスペース</h1>
<p>猫が飼えない方や、猫が大好きな方に、ゆっくりと自分の部屋のように寛いでもらうためのスペースです。<br>
お部屋では、同居している猫ちゃんが、あなたの帰りを待っています。<br>
早く帰って、猫ちゃんとたくさん遊んで、ゆっくり寛いでくださいね。</p>
<h2>同居中の猫ちゃんたち</h2>
<dl>
<dt>ブウくん 3歳</dt>
<dd>エキゾチックショートヘアー</dd>
<dd><img src="images/neko_1.jpg" alt="ブウくんの画像"></dd>
<dt>ワラビくん 3歳</dt>
<dd>シンガプーラ</dd>
<dd><img src="images/neko_2.jpg" alt="ワラビくんの画像"></dd>
<dt>キイくん 2歳</dt>
<dd>スコティッシュフォールド</dd>
<dd><img src="images/neko_3.jpg" alt="キイくんの画像"></dd>
<dt>ミイちゃん 2歳</dt>
<dd>スコティッシュフォールド</dd>
<dd><img src="images/neko_4.jpg" alt="ミイちゃんの画像"></dd>
</dl>
<p>お部屋によって、待っている猫ちゃんが違います。</p>
<h2>お部屋のご案内</h2>
<p>今日はどの部屋でくつろぎますか?</p>
<h3><a href="room.html#room3">3Fにゃんルーム</a></h3>
<p><img src="images/room_3f.jpg" alt="3Fにゃんルームの画像"></p>
<p>3Fにゃんルームで待つ猫ちゃんは2匹。<br>
おとなしめの猫ちゃんたちと、ゆったり時間を過ごせます。</p>
<h3><a href="room.html#room2">2Fにゃんルーム</a></h3>
<p><img src="images/room_2f.jpg" alt="2Fにゃんルームの画像"></p>
<p>元気で遊び盛りの猫ちゃんが4匹。<br>
広々としたリビングで思う存分、猫ちゃんたちと遊べます。</p>
<h3><a href="room.html#room1">1Fにゃんルーム</a></h3>
<p><img src="images/room_1f.jpg" alt="1Fにゃんルーム画像"></p>
<p>人懐っこい4匹の猫ちゃんがお出迎え。<br>
お食事やお茶を楽しみながら、猫ちゃんとゆっくりできるスペースです。</p>
<p><a href="room.html">この他にも、お部屋は3室あります。</a></p>
<h2>ご利用案内と料金について</h2>
<p>猫が大好き!でも飼えない。<br>
気に入った猫ちゃんと暮らしてみたい。<br>
「ただいま!」と、まるで自分のおうちに帰ってきたように、猫ちゃんたちが待つお部屋で、ゆっくりとくつろいで欲しい。<br>
あなたと猫ちゃんとの時間を、大切にしている保護猫カフェです。</p>
<h3>基本料金</h3>
<p>基本60分でフリードリンク付きです。<br>
一般の方は1000円、大学生は700円、高校生以下は500円となります。</p>
<p>最初の60分以降、30分ごとに300円の追加料金で予約できます。</p>
<p>お部屋によって、料金は変わりません</p>
<h3>ご予約について</h3>
<p>ご利用は、完全予約制です。<br>
<a href="#">予約ページ</a>から、ご希望の日時とお部屋をご予約できます。</p>
<h3>お食事について</h3>
<p>お食事は、1Fにゃんルームのみのご利用となります。</p>
<p>お食事は別途料金が必要になります。<br>
<a href="#">カフェメニューのページ</a>をご覧ください。</p>
<h2>営業時間・交通アクセス</h2>
<h3>営業時間について</h3>
<p>営業時間は、11:30から21:00まで(最終入店時間は20:00)となります。<br>
定休日は毎週月曜日です。月曜が祝日の場合は、翌平日をお休みとさせていただきます。</p>
<p>その他、年末年始等の営業につきましては、<a href="#">お知らせ</a>でご確認ください。</p>
<h3>交通アクセス</h3>
<p>所在地は、東京都新宿区西新宿1-x-x<br>
電話番号は、<a href="tel:0123456789">01-2345-6789</a></p>
<p>新宿西口駅前、徒歩3分です。<br>
東京駅からJR中央線で14分、上野駅からJR山手線で24分。<br>
JR・小田急線・京王線・地下鉄から地下街、駅前から歩道橋が直結しています。</p>
<p>お車でお越しの方は、お近くのコインパーキングをご利用ください。</p>
<h2>お知らせ</h2>
<dl>
<dt>2022年10月1日</dt>
<dd>秋にピッタリな、スイーツとお食事はいかが?</dd>
<dd><img src="images/news_10.jpg" alt="食欲の秋の画像"></dd>
<dt>2022年9月1日</dt>
<dd>読書の秋!ゆっくりと、読書をしながら…</dd>
<dd><img src="images/news_9.jpg" alt="読書の秋の画像"></dd>
<dt>2022年8月1日</dt>
<dd>猫ちゃんたちも、暑さでぐったりしています。</dd>
<dd><img src="images/news_8.jpg" alt="夏の画像"></dd>
<dt>2022年7月1日</dt>
<dd>猫ちゃんたちの夏ファッションが楽しめます。</dd>
<dd><img src="images/news_7.jpg" alt="ネコファッションの画像"></dd>
<dt>2022年6月1日</dt>
<dd>雨の日は、ねこ部屋でゆっくりしませんか?</dd>
<dd><img src="images/news_6.jpg" alt="梅雨の画像"></dd>
</dl>
<p>2022 © <a href="mailto:sample@tou-xxxx">TOU-WEB</a></p>
</body>
</html>
作業途中の「index.html」は別名で保存しておき、あとで作成してみましょう
リンクの文字の色を変更し、下線を消す
擬似クラスセレクタを使って、リンクの各状態の時のデザインを作成します。
未訪問(通常)のリンクは「a:link」セレクタ、訪問済み(クリックした後)のリンクは「a:visited」セレクタを使って、デザインを設定します。
セレクタを「半角カンマ」で区切ると、複数のセレクタでデザインを設定できます。
See the Pen 7-4 by Rayout-gw (@Rayout-gw) on CodePen.
リンク文字をボタン化して、カーソルを重ねた時に色を変える
擬似クラスセレクタを使って、リンク部分にカーソルを重ねた時の状態「a:hover」セレクタで、デザインを設定します。
文字の周りの余白でも、リンクが反応するようにボタン化するには、「display:block」が必要です。
See the Pen 7-4-2 by Rayout-gw (@Rayout-gw) on CodePen.

「display:block」がないと、テキスト部分しかリンクは反応しません…

