Chap22-1 SNSプラグインと素材作成ツール

Chap22-1 SNSプラグインと素材作成ツール

Facebookプラグイン の挿入について紹介します。

Webサイト以外で、インターネットを使って情報を発信するツールとして、SNSなどのWebサービスがあります。動画内では、その活用に関する内容を紹介できなかったので、ここで補足しておきます。

Facebook・Twitter・Instagramといった代表的なSNSやGoogleのサービスと、今後のWebサイトとの関係性について、理解することが目的です。

※ 2022年に作成しているためTwitterの名称で紹介していますが、現在では X(旧Twitter)ですね

Contents
  1. SNS
  2. Facebook

SNS

今更、SNSについての紹介をする必要もないくらい、世間に浸透し普及しています。
ただ、SNSってLINEやTwitterとかでしょ?みたいな話だと、Web制作ではお粗末な話になるので、しっかりと理解しておきましょう。

ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)は、Web上での社会的ネットワークを構築するサービスと言う意味で、広い意味で言うと電子掲示板(BBS)やメーリングリスト、コミュニティを構築するような会員制のサイトなどもSNSになります。

人と人とのつながりが生まれる機能やサービスを、SNSと呼んでいいでしょう。

Facebook

ja-jp.facebook.com

誰もが知っているFacebookですが、2021年に社名を「メタ・プラットフォームズ」に変更しました。
SNSで知られるFacebookは、個人や企業・店舗でも活用されているサービスです。

他のSNSとの大きな違いは、実名での利用と言うところが一番大きいでしょう。(LINEも実名制)
リアルな友人やビジネスの関係同士で繋がり合うため、ビジネス面での活用も多く見らえます。

「Facebookは知っているけど、使ったことがない」と言う人も少なくありませんので、Facebookの特徴を紹介しておきます。

  • 実名で使えるサービスで、企業や店舗、商品やサービスなどのFacebookページと呼ばれるものも、個人での実名利用が前提になります。
  • 実名制をとったサービスなので、匿名制の他のSNSと違い、ビジネスで活用する企業や店舗も増えています。
  • ログインすると個人のホームページ(マイページ)が表示され、中央のフィードと呼ばれる場所に、友達や自分が投稿した記事や画像などが、タイムラインで表示されます。
  • リアルな友達からその友達の友達へとつながりを広げることで、コミュニティができ情報交換や情報共有などができます。

  • 「投稿」機能を使って、上図のような軽い感じで情報発信することができます。
  • 投稿記事には「いいね!」ボタンがあり、投稿に対して「すごいね」や「悲しいね」などのリアクションを示すこともできます。また友達とシェアできる「シェア」ボタンもあり、友達の友達までシェアすることができるなどが特徴です。
  • 投稿記事には「コメント」を残すこともできます。
  • 投稿は他のSNSの投稿と連動する機能があるので、FacebookでTwitterの投稿も同時にすることができます。
  • 投稿した内容の公開範囲は「自分のみ」から「一部の友達」など、6つの公開範囲から選択できます。
Master
Master

Facebookの投稿文字制限は6万文字以上なので、気軽な呟き程度のものからガッツリしたブログ並の文章まで、画像や動画も一緒に投稿できます。ただ、ブログと違ってWebページのようなレイアウトや装飾は難しく、写真のGridレイアウトは自動で調整してくれます。

FacebookやLINEの実名制サービスは、友達やビジネス関係の連絡や近況報告のツールとしても使われることが多いため、情報の発信や共有に対しては「リアルで繋がる情報」として、信頼性や正確性が強いツールと言えます。

Master
Master

TwitterやInstagramと比較すると、興味・関心に繋がる情報力は、弱まる感じがします。