HTMLではフォームのインターフェイス部分しか作成できません。
実際に機能させるには、PHPなどのプログラムが必要になります。
PHPが使えない環境でも、手軽にフォームが使えて作成できるWebサービスについて紹介します。
フォームを作成するだけでは無く、フォームから得たデータをどのように活用するかまで、サポートしたサービスも注目して欲しいところです。
Googleフォーム
Googleフォームは、無料で使用できるサービスです。
ただ、サイトのフォームとして使うには、多少の技術的な知識が必要だったり、デザインの統一感が出しにくいというデメリットがあります。
それでも十分なメリットもあるので、実際に利用する際はデメリットとメリットを、しっかりと検討するといいでしょう。
Googleフォームの特徴については、下記サイトで確認できます。

Googleフォームをレスポンシブで表示するには、widthを100%にすればOKです。
formrun
formrunは、無料でも使用できるフォーム作成サービスです。
ただ、無料のプランではフォームを1ページ分しか利用できないので、「お問い合わせと資料請求で2つのフォームを利用したい」といった場合は有料になります。
これもサイトで特徴が書かれているので、アクセスしてデモも試してみるといいでしょう。

一度使ってみたいんですが、使う機会がないので、オススメというよりも紹介というスタンスになってしまいますが…
その他のフォーム作成サービス
動画では紹介できなかった、その他のフォーム作成サービスです。
Tayori
この運営会社は株式会社PR Timesで、企業やメディアのニュースリリースなどの配信を行なっているサイトの運営会社でもあります。
フォームを作成するデモも用意してくれているので、試してみるといいでしょう。

PRTimesは、よくリサーチしている時に見ているサイトです。
ここが運営しているサービスとなると、紹介しない訳にはいきませんでした。
SurveyMonkey
個人から法人まで様々なプランを用意しているフォーム作成サービスです。
世界中で利用されているサービスの一つで、無料で使える範囲には制限がありますが、シンプルで使いやすいと評判です。

