画像やリンクのタグで、目的のファイルの場所を指定する「パス」の記述方法。
imgタグの場合はsrc属性の属性値、aタグの場合はhref属性の属性値に、ファイルの場所を示すパス名が必要になる。
外部サイト(他のwebサーバ)のファイルを指定する時に使用する、パスの記述方法。
インターネット全体から見て、目的のファイルがどこにあるのか、URLを使って記述する。
絶対パスでの記述は、「https://〜」から始まる記述になる。
※ Webサーバにファイルがないと指定できない。
webサーバの画像ファイルを表示
URLは、https://rayout.biz/tou/chap06/neko_1.jpg
(ここに表示してみる)
内部サイト(同じWebサーバ)のファイルを指定する時に使用する、パスの記述方法。
表示する(編集・作成中)ページから見て、目的のファイルがどこにあるのか、ディレクトリ(フォルダ)構造を元に記述する。
表示するページと、目的のファイルの位置関係で、パスの記述が変わる。
表示するページと目的のファイルが、
同じフォルダにある画像を表示
(ここに表示してみる)
一つ下のフォルダにある画像を表示
(ここに表示してみる)
一つ上のフォルダにある画像を表示
(ここに表示してみる)